体育で捻挫


本日もリハーサルでした。

しかし担当の子が体育で捻挫していると。( ノД`)シクシク…

捻挫してトゥシューズなんてもっての他なので速攻で脱がせます。

痛いとかばってしまって更なる怪我の原因になりかねないですからね!

なので今日は音楽の使い方を重点的に、、、

トゥシューズのことをポワントと呼びます。

英語で言うポイントですね!

ポワントで立つ時により浮遊感を出すために立っている時間と降りている時間の差を作る必要があります。

音に合わせて立って、降りて、、、もあるのですが今回はより上に浮くために音が来るときには上にいるという事を重点的にみました。

なかなか難しい事なのですがよく考えてチャレンジしてくれましたよ。( ´∀` )

ついでアームスですね!

腕を伸ばすと肘を突っ張ってしまいがちなのですが基本腕は曲線を描く用に使います。

肘が突っ張っている時は腕の筋肉が優位に働いていて上体が安定しづらいです。

なので腕を伸ばす感覚を養うためにペンを両手で持ちながらやってもらいました!

指先の腱がまとまると肘も自然と伸ばしづらくなるので自然と曲線のラインが使えますからね。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

末端を意識すると自然とその途中にも意識が向きます。

少しずつですが向上してきているのでこの調子でいい本番を迎えたいです。(´・ω・`)

#習い事 #バレエ #教室

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ABOUT  IKE Ballet

イケバレエはクラシックバレエを通して心身の健やかな成長を目指すバレエ教室です。

私達は挨拶を大変重要だと考えています。

挨拶をまず交わす事で気心も知れますし、仲良しの友達もできやすいです。

すべての始まりと終わりにもけじめもつき集中して物事に取り組めるようになります。

楽しく和やかな空間を創るには仲良しである事、また来たくなる場所には仲間がつきものです。

これまでにプロダンサーとして多くの公演、発表会に出演してきた講師をお招きしました。

出来なかった事が一つずつクリアされていってだんだんと自信をつけていく子。

大きく動けるようになってとにかく跳ね回ってる子、綺麗な衣装を着てうっとりしている子、みんなそれぞれの楽しみ方を見い出しています。

まずは自主性を育むこと、自ら求めることでより高い運動能力、感受性、忍耐力が身につくと考えているからです。

そして自主性というものはバレエに限らずあらゆる面で学習の効率化を生み出します。

より充実した時間を過ごすにはどうしたらいいのか?

それは自らの中のあれがしたい!これがしたいという心の声に耳をかたむける事。

実現するプランを考え、実行する意思。将来の夢、目標を叶える力をバレエを通してつちかっていけたらと私達は考えています。

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